« 久しぶりの江の島方面 | トップページ | 甥の結婚式 »

2015年7月 5日 (日)

第2回科目試験

昨日と今日は第2回の科目試験で、私は商法総則・商行為法、英語Ⅰ、E-近代日本と福澤諭吉の3科目を受験しました。
両日とも3時間くらいの睡眠で頑張ったのですが、なんかすごく体力が無くなっていてガッカリ、1日目は山手線の中で体調が悪くなりかけて、少し不安になりました。

・ 商法総則・商行為法: 商法の某1章分マル写し的回答でしたが、何とか合格はしていると思います。

・ 英語Ⅰ: 今回で3回目の受験です。前回、前々回はヤマを張っていた部分があって失敗したのですが、今回は超頑張って一応全体を勉強して受験しました。設問Ⅱの文法説明問題を見た途端、ええ~ ここから出題されるの?と言うくらいびっくりしたのですが、ケアレスミスはあるものの一応書いたので、何とか合格はしているのではないかと思います。40年ぶりの英語、中学生用の文法書から再勉強して頑張ったので何とか合格して欲しいです。

・ E-近代日本と福澤諭吉: 受講料を無駄にしたくなかったので、ネットは2回視聴、テキストも2回読んだし、試験間際には講義レジメでおさらいもました。私は法学部なので試験直前は頭の中で、「熟談、訴訟自治、内済、予防法学、通俗化」など、法文化の講義のキーワードを忘れないように必死になって繰り返していたのですが、残念ながらこの分野は出ませんでした。回答は記憶に残っている語句を無理矢理つなげて書いたので。結果的に聞かれている内容とは少し違ってしまいました。レポートは提出したし、何とかぎりぎりで合格していると良いのですが…… この授業で福沢諭吉についての知識が深まるとともに、明治維新以降の我が国についての政治経済についてさらに勉強したくなりました。

試験が終わったので、これからは不合格レポートの再提出に取りかかろうと思うのですが、前回提出から2~3箇月経過すると、ほとんど忘れている多くの資料を再度理解するのも大変です。先生のコメントも厳しいものが多くて挫け気味ですが、あとから自分で読んでもひどいレポートなので仕方ありません。

Dscn0259 「E-近代日本と福澤諭吉」の講義で、岩谷先生のレジメの最初にあった言葉、「HOMO NEC VLLVS CVIQVAM PRAEPOSITVS NEC SVBDITVS CREATVR」東門に刻まれているとおっしゃっていたので見てみました。

Dscn0258

|

« 久しぶりの江の島方面 | トップページ | 甥の結婚式 »

慶應義塾大学通信教育課程」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132334/61843450

この記事へのトラックバック一覧です: 第2回科目試験:

« 久しぶりの江の島方面 | トップページ | 甥の結婚式 »