カテゴリー「寺山修司」の記事

2014年11月15日 (土)

さよならだけの女

今日は午後から田町で開催された某慶友会の例会に参加した後、18時から青山のスパイラルホールへ「田中未知PRESENTS 寺山修司を歌う 読む 語る」を見に行きました。
カルメン・マキの「時には母のない子のように」や「山羊にひかれて」も良かったけれど、初めて聞く山谷初男の「バー オベロン」って言う歌(バックスのクリーンに映し出された寺山修司の自筆原稿には「さよならだけの女」と書かれてあった。)がすごく良かった。
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2013年5月12日 (日)

40年ぶりに来た早稲田大学

今日は、1975年の1月にアートシアター新宿文化?で観た「田園に死す」の上映とトークイベントが、寺山修司没30周年「帰ってきた寺山修司- 早稲田篇」として、大隈講堂で行われるということで40年ぶりに早稲田大学に行ってきました。
前回、早稲田大学に行ったのは高校3年生の1月、早稲田の商学部を受験するため、亡き父に下見に連れて行ってもらったのですが、肝心の受験の方は、残念ながら試験日前日から体調が悪くて受験できませんでした。

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当時、映画館で購入した「アートシアター113号」。
田園に死すのシナリオが掲載されています。

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映画に感動したので、当時、新宿の紀伊国屋で、「田園に死す」のサウンドトラック盤を購入してしまいました。

40年近く前に観た、ラストシーンが今でも脳裏に鮮明に残っています。
私と母親が20年前と同じようにご飯を食べている最中に、突然、家の壁が倒れると、場所は新宿駅東口の雑踏の中です。出演者が手を振りながら雑踏の中に消えて行き、バックには「人々はどこへ」流れています。

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2010年3月18日 (木)

海を見にゆく

最近、季節の変わり目と仕事が忙しいので少し疲れ気味です。こういう時は、時々頭が痛むのですが、それは約30年前に藤沢市鵠沼海岸一丁目で自転車に乗っていて交通事故に遭い、頭部を10針以上縫う大怪我をしたからです。
そんなことを思い出しながら、海辺の写真に寺山修司の詩を書き込んでみました。

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