自転車
「片倉シルク スーパー・スポルティフ」
1982年、当時の趣味だったモトクロスのトレーニング用として中古で購入し、乗り方もわからず必死になって重いギアを踏んでいた。
83年夏の土曜日の午後に、友人と2人で江ノ島に向かう途中、乗用車と衝突して頭部を10針以上縫う大怪我をしたため、ペダルに足を固定することが怖くなって乗れなくなってしまったが、その後87年にモトクロスで膝を骨折したのを契機に再度乗り始めたが長続きせず、10年以上部屋の片隅で眠っていた。
現在は、家の中で保管できずに軒下に出したおかげで朽ち果てつつあるので、パーツ取り等で誰か欲しい方がいたら差し上げます。
「MIYATA・SUPER RIDGE RUNNER」
1993年、雑誌の表紙にグレックヘルボルト?のダウンヒルの写真らしきものが載っているのを見て、モトクロスに似ていると思いアルミフレームでLXが付いているこの自転車を購入したが、ブロックパターンのタイヤでオンロードを走ったら非常に重いので、97年までこれも部屋の片隅で眠っていた。過去には、タイヤをスリックに変えて息子の中学時代の町乗り用となっていたが、これも現在は軒下で朽ち果てつつある。
「PESENTI」
1999年7月に、会社の先輩から9月の「筑波12時間耐久レース」に出るぞと言われ、まさか片倉シルクで参加するわけにもいかないし、急遽ロードレーサーの購入を決定する。当初はビアンキを購入予定だったが、友人推薦のお店にたまたまビアンキが無かったので、イタリア車であまり乗っている人がいなくて、色も気に入ったため、聞いたことの無いフレームだったが「PESENTI」に決定した。
写真は2000年の「乗鞍」
「TREK5500」
トライアスロン用にTREKが欲しいと思っていたら、会社の友人が激安で譲ってくれ、2001年はこれでトライアスロンに参加した。
写真は2001年の「八ヶ岳」
「TREK5900」
上の5500のフロントフォークはミズノのMD01だったが、PESENTIと較べると柔らかすぎるような感じだったのと、フレームが少し小さかったので2001年9月末にフレームを5900に交換しました。翌年は、この自転車で乗鞍で頑張ろうと思っていたが、結局2002年の夏はスイム中心だったので乗鞍には参加しなかった。
その後、ランニングがメインになってしまったので、自転車に乗る時間が無くなってしまいました。













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